創業期から資金調達後まで、数字をもとに経営判断を考える実務ノートです。ランウェイ、粗利率、資金繰り、制度や期限の確認を通じて、いま何を確かめ、次に何を決めるかを整理します。
資金繰り・経営判断
2026年4月〜2027年3月の中小企業向け制度の締切・施行日を、公式一次ソースで照合して月別に並べました。ものづくり補助金と新事業進出補助金の統合後の第1回(10/30締切)、インボイス経過措置の切替(10/1)、最低賃金の改定なども収録。毎月更新しています。
「だいたい半年は持つかな」——その直感、合ってますか?資金調達を終えた後もランウェイやバーンレートを直感で管理していると、気づいたときには想定より早く資金が底をつくことがあります。月次の収支データを使い、バーンレートとランウェイを確認する手順を紹介します。AIは数値整理の補助として扱います。
売上グラフは右肩上がりなのに、なぜかキャッシュが楽にならない——。急成長フェーズでよくある粗利率の静かな低下は、毎月数字を見ていないと気づきにくく、半年・1年後に資金繰りとして表れます。売上と原価をもとに、粗利率の変化を確認する手順を紹介します。
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