創業融資のサポート 東京・渋谷の税理士・行政書士

創業融資・創業計画書の作成支援
必要な準備を、順に整える。

金融機関が見るのは、創業計画全体に筋道が通っているかどうかです。当事務所は、創業計画書の数字の組み立て、自己資金と資金計画の整理、申込先の選び方、面談の準備を、税理士・行政書士の目線で支援します。申込みはご本人が行い、融資の可否・金額・条件は金融機関等の審査で決まります。

初回相談を申し込む オンライン面談・約60分
初回相談料 6,600円(税込)・ご契約時は報酬に充当
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  • 税理士・行政書士(東京都渋谷区)
  • 公庫・制度融資の制度と様式を公式資料で毎年確認
  • 代表は自ら小資本で事業を立ち上げた経営者
ご依頼いただけること

創業融資のサポートで、依頼できること。

申込先の制度は毎年変わります。当事務所は日本政策金融公庫と東京都制度融資の公式資料を確認したうえで、次の5つを支援します。

創業計画書の作成支援

日本政策金融公庫が公開している創業計画書の様式(創業の動機・経営者の略歴等・取扱商品・サービス・取引先・取引関係等・必要な資金と調達方法・事業の見通しなど)に沿って、売上・費用・資金使途の数字と根拠づけを一緒に組み立てます。事業の見通しは月平均の数字で作ります。様式は改定されるため、作成時点の最新版を公式サイトで確認します。

東京都制度融資「創業」の創業計画書(東京信用保証協会が公開)と、自己資金額算定表(東京都中小企業制度融資の様式。個人で新たに創業する場合に記入)にも対応します。

資金計画と自己資金の整理

必要な資金と調達方法の左右を一致させ、利益の見通しが元金の返済と生活費を賄えるかを検算します。自己資金は、通帳等で裏付けられる形に整えます(急に入金された資金の説明、贈与や借入との区別。東京都制度融資では自己資金額の算定にあたり預金通帳の写し等の添付が求められます)。

日本政策金融公庫では、旧「新創業融資制度」(自己資金の要件がありました)が令和6年3月31日をもって取扱いを終了し、令和6年4月1日以降は同制度の適用なく各種融資制度を利用する扱いに変わりました(公庫の公表による)。自己資金が不要という意味ではなく、公庫のQ&Aでは自己資金は重要な要素の一つとされ、創業資金総額に占める自己資金の割合は平均で2割程度という調査結果も示されています。制度融資など他の制度では要件が異なります。

申込先の選び方

日本政策金融公庫(国民生活事業)の「新規開業・スタートアップ支援資金」(令和7年3月に「新規開業資金」から改称。対象は新たに事業を始める方または事業開始後おおむね7年以内。このうち創業期の方=新たに事業を始める方・事業開始後税務申告を2期終えていない方は、公庫の公表するQ&Aで原則として無担保・無保証人とされています)と、東京都制度融資「創業」(東京都・取扱金融機関・東京信用保証協会が役割を分担する保証付き融資。都が保証料の一部を補助)の違い、併用の考え方、特定創業支援等事業の証明による優遇(対象や条件は各制度の要項で確認)を整理します。制度の内容は年度ごとに変わるため、公式資料(公庫・東京都産業労働局・東京信用保証協会)を確認したうえでご案内します。

面談と提出書類の準備

提出書類の一覧化(本人確認書類・送金先口座の預金通帳・設備資金の場合の見積書・許認可証など。公庫の事業資金を初めて利用する場合は創業計画書も。必要書類は業歴・資金使途で異なるため、申込時点の公庫の案内で確認します)、想定される質問と答え方の整理。申込みはご本人が行います。面談への同席は、金融機関の取扱いに応じて調整します(要相談・別途お見積り)。同席する場合も、計画内容のご説明の補助にとどまり、交渉や代理は行いません。

融資後の資金繰りと税務

融資実行後の返済計画と月次の資金繰りの見通しは、創業期の税務顧問などの継続支援として別途お見積りでお受けします(創業融資サポートのスポット料金には含みません)。月次決算・申告・次の資金調達まで一つの窓口で扱えます。

※融資の可否・金額・条件は金融機関等の審査で決まり、当事務所が約束するものではありません。物件・設備等の契約の前に、融資が不成立だった場合の資金負担と解除条件を確認することをお願いしています。開業に伴う許認可の申請は行政書士として別途お見積りで対応します。登記の申請は司法書士、社会保険・労働保険の手続きは社会保険労務士、法律上の交渉・紛争は弁護士の業務であり、必要に応じて連携・紹介します(紹介料は受け取りません)。

料金と進め方

創業融資サポートの料金。まず初回相談で、準備の順番を確認します。

料金はすべて税込表示です。創業計画書の作成支援などのスポット業務は、初回相談で範囲を整理したうえで個別にお見積りします。

まずはここから
初回相談
事業の状況・資金使途・希望額・自己資金を整理し、申込先の候補と準備の順番を確認する60分。
6,600円/回・税込
  • オンライン面談(約60分)・前払い
  • ご契約時は報酬に充当
  • 面談日の5営業日前までのキャンセルは全額返金
初回相談を申し込む
必要なときに
創業融資サポート(スポット業務)
創業計画書の作成支援・資金計画の整理・申込準備・面談準備。
都度お見積り・税込
  • 初回相談で範囲を整理してからお見積り
  • 費用の発生条件(着手時・実行時)は書面でご提示
  • ご同意・ご契約後に業務開始
初回相談を申し込む

ご依頼の流れ

  1. 初回相談(60分)

    事業の状況、資金使途、希望額、自己資金を整理し、申込先の候補・申込時期の目安と、判断に必要な追加資料を確認します。

  2. お見積り・ご契約

    創業計画書の作成支援など、ご依頼の範囲と費用の発生条件を書面でご提示します。

  3. 計画書と書類の準備

    数字の根拠づけ、資金計画の検算、自己資金の裏付け、提出書類の一覧化を進めます。

  4. 申込・面談

    申込後の面談に向けて想定質問を整理します。融資後の継続支援は税務顧問等として別途お見積りです。

任せられる根拠

件数ではなく、制度と数字への向き合い方で。

税理士・行政書士の一つの窓口。

税理士登録番号 第116276号(東京税理士会 渋谷支部)・行政書士登録番号 第26083222号(東京都行政書士会 渋谷支部)。融資の準備と、開業に伴う許認可・届出を一か所で扱います。

制度と様式を、公式資料で毎年確認。

公庫の制度名・要件・創業計画書の項目、東京都制度融資の要項は毎年変わります。公式一次ソースで確認して支援内容を更新し、公的制度カレンダーを毎月更新しています。

経営する側の目線。

代表は自ら小資本で事業を立ち上げ、資金繰りに悩んだ経験を持つ経営者です(2013年開業)。数字を経営者の実感に引き寄せて説明します(事務所について)。

執筆・登壇。

著書4冊。『税制適格ストックオプションの教科書』(中央経済社・2026年8月)に執筆参加(第8章「信託型ストックオプション失効の実務」)。山梨県産業支援機構「ビジネスプランコンテストセミナー」講師ほか(代表プロフィール)。

よくある質問

創業融資について、よくいただくご質問。

自己資金が少なくても申し込めますか。
自己資金が少なくても申込みを検討できる制度はあります。日本政策金融公庫では、自己資金の要件があった旧「新創業融資制度」が令和6年3月31日で取扱いを終了し、令和6年4月1日以降は同制度の適用なく各種融資制度を利用する扱いになりました(公庫の公表による)。ただし公庫のQ&Aでは、自己資金は重要な要素の一つで、それ以上に創業計画全体がしっかりしているかが重要とされています。利用する制度の要件と、自己資金の額・形成経緯(通帳での裏付け)を含む資金計画を確認したうえで進めます。
公庫と制度融資、どちらがよいですか。
一概には決まりません。日本政策金融公庫(国民生活事業)では、創業期の方(新たに事業を始める方・事業開始後税務申告を2期終えていない方)は原則として無担保・無保証人で各種融資制度を利用できるとされており(公庫の公表するQ&Aによる)、申込先は公庫一つです。東京都の制度融資「創業」は信用保証協会の保証付きで保証料の一部を都が補助し、特定創業支援等事業の証明などの条件に該当すると金利の優遇があります(対象・条件は要項で確認します)。事業の内容、必要額、時期、自己資金の状況で、単独か併用かを初回相談で整理します。
創業計画書は自分で書けますか。
書けます。様式は日本政策金融公庫のサイトで公開されています。当事務所が支援するのは、売上・費用・資金使途の数字を根拠づけ、必要な資金と調達方法の左右を一致させ、返済と生活費を賄える利益の見通しを示す部分です。書き方だけを知りたい方は初回相談で要点をお伝えします。
金融機関との面談に同席してもらえますか。
金融機関の取扱いに応じて調整します(要相談・別途お見積り)。申込みと面談はご本人が行うのが基本で、同席する場合も計画内容のご説明の補助にとどまり、交渉や代理は行いません。同席しない場合も、想定される質問と答え方を事前に一緒に整理します。
融資が下りなかった場合の費用はどうなりますか。
初回相談は面談の実施に対する料金(60分・6,600円・税込・前払い。ご契約時は報酬に充当)で、面談日の5営業日前までのキャンセルは全額返金します。相談を実施した後に、融資の不成立を理由とする返金はありません。創業計画書の作成支援などのスポット業務は、着手の前に費用の発生条件(着手時・実行時)を書面でご提示し、ご同意のうえで進めます。融資の可否・金額・条件は金融機関等の審査で決まります。
開業前でも相談できますか。
できます。むしろ開業前のほうが、会社か個人事業か、資本金をいくらにするか、いつ申し込むかといった選択肢が残っています。事業の内容が固まっていない段階でも、初回相談で準備の順番を整理できます。

申し込みの前に、準備の順番を決める。

自己資金の裏付け、資金計画の検算、申込先の選び方。最初の一回を丁寧に準備することが、いちばんの近道です(再度の申込の可否は金融機関の判断です)。

初回相談 60分 6,600円税込・オンライン(Zoom / Google Meet)・前払い・ご契約時は報酬に充当

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